2009年4月25日土曜日

映画 MILK

先日、仕事が少し早く終わったので近くの109シネマに映画を見に行きました。



毎月シネマデーなるものでスタッフ達と映画にいくのですが、4月に行った映画はRed Cliff part2






三国志好きとしてはたまらない映画でした。
周瑜は格好良すぎです。ここ(赤壁の戦い)まではかっこいいんですけど、この後結構早く死んじゃうんですよね。ストレスで。

やはり、ここはもっと諸葛孔明先生を出して頂いても良かったかと.....


1つだけ言わせて頂ければ久しぶりに日本の映画会社が決める副題で(。。)?となりました。


〜未来への最終決戦〜


三国志を知っている方には分かりますよね?

三国志の話はここで終わるわけではないですし三国志の話を最後までみると、赤壁はあまり未来へと繋がっていない気も.....









と、まあRED CLIFFはこれぐらいにしておいて、この間一人で行った映画の方を紹介しておきます。



MILK




一言で説明したら、

ゲイが政治家になろうとする話。



こんな説明したら見たくなくなる人も多いと思います。

何で見に行ったの?と聞かれそうですが、自分が大好きなGus van sant(ガス バン サント)監督の映画を見に行かないはずが無い。しかも最近はインディー映画しか撮らなかった監督が珍しくメジャーシーンに戻ってきたので期待も大きかったです。

Gus van sant監督の映画と言ったら

グットウィルハンティング
ドラッグストアーカウボーイ
エレファント
ラストデイズ
パラノイドパーク

あたりが有名でしょうか。


ちなみに今回の映画も主演のショーンペンがアカデミー主演男優賞をとってます。



で、中身の方は......詳しい事は書かないでおきますがすばらしいの一言でした。



こう、ゲイの映画を褒め讃えるとゲイと思われそうですが自分はストレートですよ☆



ここでのゲイは弱者だと考えて下さい。
舞台は70年代。差別が激しく、弱者に権利が無い時代です。


そんな中で政治家になろうと立ち上がったHarvey Milk。
社会的弱者が権利を勝ち取るというのはそれなりの事が必要です。

日本だけに住んでいると感じないかも知れませんが、外の国に出ていろんな国の人たちと暮らすようになったら弱者と強者は必ず出てきます。

白人の社会に入ったら自分たちアジア人だって弱者に入るかも知れません。



実際、映画の中でも「弱者に権利を!!」と訳されている所で


all blacks, asian, homosexual, gay and lesbian have a right


と言っている部分があり、直訳すると「黒人、アジア人、同性愛者、ゲイ、レズビアン全ての人に権利はあります」となります。



ゲイの映画と考えずに、差別の激しい世界で弱者が当たり前に持つはずの権利を得る為の争いをする映画と見てくれたら良いかと思います。


海外に住んでいた時、自分は差別は受けなかったと一応言ってますけど、今の時代でもまったくないわけではないんですよ。

差別ゼロは無いんです。そんな話はまた今度。

2009年4月23日木曜日

それいけ、小山君!!

この間、うちのアシスタント最年少の小山のカラーリングをしたので載せときます。

before




なんだこの前髪


........before撮り忘れて、いいや、HP上にあるだろうと思ったらまともな彼の写真が無いんですね。入って一年経ってますがいまだスタッフ紹介に載っていない小山......

まだまだってことなんでしょうか。HPに載るにも厳しい道のりがあるんですかね、glamには。




で、まあ明るく動きがある感じにしましょう。










ホイル20枚程度で全体的に明るく、動きをつけます。
あ、カラー講習受講生、要チェックですね.


これに加えて全体も染めました。


けど、良く見て下さい!!
小山君、爆睡です!!

おとなしく写真撮られているのはでは無く、爆睡なんですよ。

優しい先輩なので額に「肉」を書くのはぐっとこらえておきます。


で、仕上がり。(光の関係で次の日の朝撮りました)







毛束感の強調される仕上がりになりました。beforeの写真もそれはそれで動きがありました(前髪とか)。

髪の色だけで雰囲気が変わった気がしませんか?

心無しかカレーで生きている小山が健康そうに見えます


写真を撮ろうとするといつもすかした顔するのでちょっと笑顔も出してみろよと言ったら





↑この笑顔

小山君、スタッフ紹介に載るように頑張って下さい

2009年4月20日月曜日

展望台

たまたま空港に早く着いて、することも無く(財布に500円しか入ってなかった…)、空港内をフラフラしてたら展望台発見。

朝日が眩しいです。

本日日帰りで福岡です

2009年4月14日火曜日

gDC Colour Control クラス 大阪

下記のブログと同じ内容を大阪でも行ないます。



会場は吉田さんの知り合いのサロン

marvelousになります


日程は


6/15

7/13

8/17

9/14

10/19

となっています。


現在定員の半分程埋まってます

興味のある方、参加希望の方は同様にこちらまでメールを下さい。
タイトルを「gDCカラーについて」にして頂けると助かります

gDC Colour Control クラス 2期 横浜の募集

美容師さん対象の講習の募集です

gDC Colour Control クラス 

GDC Colorでは、まず基礎の基礎からテクニカルなホイルワークまでを、 
1年間かけて学んでいく為のクラスです。


基礎の基礎から、複雑な状態からのシングルカラーへのアプローチまで、 
サロンワークの基本、シングルカラーを徹底的にやります。 



解っているようで解っていない部分を、明確にしていく実践的なクラスです。 




6/16 

・スーパーナチュラルハイライトのモデル実演150枚程度 

・ウィッグの展示 

・毛の中にあるアンダーカラーの説明 

・基本となる色彩学の説明 

・明度コントロール ブリーチのみを使い、毛束でカラースケールを作る 


まずナチュラルなハイライトというものがどんなものかを見てもらいます

それから基礎中の基礎から明度コントロールまでを行います。 






7/21 

○カラー剤の説明 

○スカウターの説明&実践 

○ウイッグ展示 






8/18 

○1、2回目の内容をふまえてのテスト 

○スカウターの確認テスト 

○コンサルテーションの仕方 

○モデル 





9/15 

○宿題の発表会 

○淡い色の説明(ベージュ、ミルクティー、ピンク) 

○失敗から出た疑問の解決 

○モデル 




10/13 

○宿題の発表会 

○モデル実践 ワンメイクのまとめ 

○ホイルの包み方の説明+1/2ハイライトGeneralの展示 

○ウイッグを使っての簡単なホイルワーク 





テクニカルクラス全5回(ハイライト等ホイルワークメインのクラス) 
は別にイベント立てます。 
コントロールクラスを受けないとテクニカルコースは受けれません。 



なお去年行ったgDC Colour ワークショップに参加された方はその分料金をディスカウントさせて頂きますが、一回目から参加して頂きます 




1期生をやった事によってサロンワークに必要なカラーリングとは何かを改めて見直す事が出来、現在行っているgDC Colour福岡、予定されている大阪、そしてこの2期生から内容を変えています。 


色って言葉でいうのは簡単ですよね?でも個々によってイメージしている色って違ったりしませんか? 

一言で「赤」といっても朱色をイメージする人もいれば、車のようなメタリックレッドをイメージする人もいると思います。どれもハズレではないです。だって「赤」ですから。 


そのような曖昧な色に対しての表現をはっきりとして、かつ自分が描いた色をしっかり表現出来ように基礎から鍛えていく講習です。 


参加条件はハケでカラーが塗れる美容師。 
アシスタントの方も歓迎です。 

「楽しいカラー」というものを見せていきたいと思います。



講習について詳しく確認したい方、質問ある方、参加希望の方はこちらまでメールを下さい。
タイトルを「gDC colourについて」にして頂けると助かります。